システムエンジニアの子育て

子育てや、仕事、日々の生活で感じたことを発信していきます。

見たいけど見られていない映画を適当に解説する

子供が産まれる前に妻と映画を見にいっていました。

子供が産まれると中々いけませんね・・・

見たいなと思っている映画を適当に解説します。

(※全く見ていないので断片的な情報を基にした全部妄想です)

1.天気の子

雨を晴れに帰ることができる少女と、その能力に興味を持った少年の話。

少女はとある集落の雨乞いしの血筋だが、雨を降らす能力はなく晴れにする能力しかないため、呪われた娘として嫌われていた。

少女は集落を抜け逃げだすように東京に出てきたが、路頭に迷っていた。

6月の梅雨、雨続きが続く中で少女は自分の能力を使用して晴れにする。

その光景を主人公の少年に目撃して、少年は少女に興味を持つ。

ある日、少年は少女の能力を利用して、金稼ぎができるのではないかと考える。

この行動がきっかけで、少女は有名になり、かつて暮らしていた集落の人間から命を狙われてしまう。

少年は責任を感じて、少女と共に追ってから逃げることを決意する。

いつしか二人の間に芽生えていた感情、それを隠すかのように二人は懸命に逃げ続ける。

逃げている最中、少年は追手に銃で撃たれてしまう。

少女は少年を救うために、自分の記憶を犠牲にして隠された能力を使用する。

少女の能力は晴れにする能力ではなく、世界の構造を改変する能力だった。

少女の記憶は失われ、少年は一命を取り留める。

しかし、少年からも記憶は失われ、二人はお互いを他人として認識することになってしまう。

最後まで思い出せていないところが、いつもの新海ワールドといった感じに見える。

切ないラブストーリー

 

映像は相変わらず圧巻。

言の葉の庭でもそうだったが、雨の描写が素晴らしい。

2度目の紅白が決定したRADWIMPSの楽曲が流れるタイミングも絶妙で、終始展開が気になる作品だった。

主人公とヒロインがお互いを思う気持ちに感情移入し、気づいたら涙が頬を伝っていた。

 

2.ジョーカー

人を笑わせることが好きだった男性が、人の汚い部分に触れつづけて闇に落ちていく作品。

とにかくジョーカーが誕生する過程はこころに刺さるものがあり、目を瞑りたくなることも多々ある。

ジョーカーのすることに肯定はできないが、同情してしまった自分がいる。

エンドロール後にバッドマン対局するシーンが流れるところは、またダークナイトを見たくなるはず。

 

ジョーカー役のホアキン・フェニックスの演技が素晴らしすぎて、吹き替えをやらないレベルらしい。

 

3.アド・アステラ

宇宙に飛びった主人公(ブラット・ピット)の父親が、宇宙の成り立ちに気づいて全てを崩壊しようとする。

愛する子供・妻がいるこの世界を守るため、主人公が父親を止めに行くことを決意する。

宇宙に旅立つ=もう帰ってこられないことを意味しているため、妻と子供との別れることを決意しつつ宇宙に飛び出す主人公に姿には涙が流れた。

宇宙に旅立ってから数年後、主人公は父親がいる惑星にたどり着く。

父親とは涙の再開というわけでもなく、宇宙を崩壊させようとしている最中だった。

主人公は阻止しようとするが、父親のやろうとしていることの真実を知ることになる。

宇宙は一つではなく、同じような宇宙が数千・数万存在している。

自分たちのいる宇宙は膨張し続けて限界を迎えており、やがて別の宇宙まで侵食してしまう。

別の宇宙に侵食した場合、お互いの宇宙が干渉しあい崩壊してしまう。

今の宇宙を崩壊させると同時に、他の宇宙に今の宇宙をコピーすれば生命は維持できることを知る。

主人公と父親は協力しあい、宇宙をコピーさせることに成功するが、父親は代償で命を落としてしまう。

最後に感じとれる親子愛が涙を誘う。

 

4.イエスタデイ

ビートルズがいない世界で自分だけがビートルズを知っていたらどうなるかという話し。

定職にもつかず、路上での演奏での収益で生活を続けていた主人公。

注目されているわけでもないため、収益も少なく現在の生活に限界を感じていた。

そんなある日、世界からビートルズの知識が消え去ったことを知る。

試しに、ビートルズの楽曲を路上に演奏したところ、一躍注目されることになる。

テレビ出演が決定したり、レコード会社との契約も果たして富と名誉を受け取ることになる。

しかし、ビートルズの提供し続けたビートルズの楽曲もなくなり、彼は自身の楽曲を提供しなければならいことになる。

ビートルズの楽曲を演奏していたうぬぼれていた自分を見つめ直し、真剣に楽曲を考える。

「いつもの感じとはテイストが違う」という声も上がっていたが、真剣に作曲したものは周囲から受け入れられ、本作は終了となる。

 

アリーやボヘミアン・ラプソディに続き、今度はビートルズといったところか。

ただ、今回は本人ではなくビートルズのファンが主人公だが、基本的にはビートルズのことを知ることができる。

結構コメディ要素が強いので、映画館からは笑い声が上がっていた。

最後にオノ・ヨーコが出てきたときはびっくりした。

 

5.ライオンキング

思い出せシンバ・・・

 

 

映画みたいな・・・