システムエンジニアの子育て

子育てや、仕事、日々の生活で感じたことを発信していきます。

肝臓が悪い?偏頭痛の薬が原因だった?

健康診断の結果を見ると、毎回肝臓の数値が良くないです。

昨年はついに要精密検査になっていました。

このせいで、住宅ローンを組むのに若干不利になりました。

タバコは吸わないし、酒もあまり飲まないので何が原因かわかっていませんでした。

ただ、最近は良好になりつつあるので何が変化があったのか記録しておきます。

医者に行ってみて

私は特定疾患潰瘍性大腸炎を疾患していて、定期的に通院しています。

かかりつけの病院で肝臓の数値が悪いということを話をしたところ、その場で検査・処置が行われました。

検査内容は血液検査で、処置内容は点滴です。

 

小一時間ぐらい点滴を射って、その日の治療は完了しました。

肝臓の薬をもらい、薬を飲み続けて数値が減少するのであれば特段心配することはないとの説明を受けました。

1ヶ月後に再度通院し、血液検査をしたことろ肝臓の値が減少していたのでとりあえず問題ないとのことでした。

肝臓の薬を飲むこともこれで終了しました。

 

数ヶ月後

それから数ヶ月後、再度検査をしたところまた数値が悪くなっていました。

このとき、酒は一切飲んでいなかったことにより、脂質の多い食事を控えることと、適度な運動をすることを指導されました。

もともと潰瘍性大腸炎なので脂質の多い食事はあまりしないし、定期的にジョギングをしています。

そのため、相変わらず原因はよくわかりませんでした。

 

EVEとの戦い

私は極度な偏頭痛持ちで、高校生ぐらいのときから毎日EVEを服用していました。

大抵2回飲むと収まりますが、ひどいときは1日3回飲むこともありました。

飲まない日はなかったと思います。完全にEVEジャンキーです。

 

何度か脳神経外科に行ってCTを受けて脳の状態を確認していましたが、偏頭痛と言われるのみでした。

処方するよりEVEで収まるならEVEのほうが良いという話をお医者さんから言われ、結局状況は変わらない日々を過ごしていました。

 

今年妻から「近くに偏頭痛に詳しい病院があるらしい」と言われ、ネットの口コミなどを確認してみました。

私と同じEVEジャンキーが通院して改善されたとの口コミがあったため、「そんな夢のような話があるか?」という思いを抱きつつ通院してみました。

 

状況を先生に話をしたところ、以下の指導をされました。

  • 予防でEVEを飲むのはやめること
  • 痛くなってから薬を服用すること
  • 予防で漢方(呉茱萸湯)を処方するので予防で毎日飲むこと

  • 頭痛には2種類あって、偏頭痛とそうじゃない頭痛があるためケースにより適切な薬を服用すること(この違いが私には正直わからない)
  • どうしても痛いときはイブプロフェンが入った薬を処方するので服用すること

 

このアドバイスをもとにしばらく生活してみました。

 

EVEを捨てた私、禁断症状との戦い

EVEをやめたその日から禁断症状が発症しました。

症状としては

  • ひどい頭痛
  • 下半身の痛み(尻あたりに関節痛)
  • 腰痛

がでました。麻薬中毒者はこんな感じなんでしょうかね?

処方してもらっていた偏頭痛の薬と、絶えられないときはイブプロフェンが入った薬を飲むことで我慢していました。

市販のEVEを飲むことは絶対にしませんでした。

この状態が2週間ぐらい続いていました。

それからは安定してきて、日々漢方を飲むぐらいでたまに偏頭痛の薬を飲むぐらいな状態になりました。

漢方を飲む回数も極力減らしていって、偏頭痛で薬を飲むことはなくすようにしていきました。

今では数週間に1回どうしても痛いときにEVEを飲むぐらいまで改善されました。

 

EVEを捨てた私、血液検査への影響

偏頭痛と戦っている際にも、潰瘍性大腸炎で通院・血液検査は続けています。

これといって生活リズムを変えているわけではなかったのですが、最近は肝臓の値が正常になりつつあります。

変わったのはEVEを毎日服用することをやめたことです。

 

見解

風邪薬を大量に摂取して、意識を朦朧とさせる行為が流行っているというニュースがありました。

そのニュースの中で、大量に摂取することで肝臓にダメージが発生すると先生が説明していました。

私も同様のケースで、毎日2〜3回服用していたため肝臓にダメージがあったのかもしれません。

医者ではないので詳しいことはわかりませんが、とりあえず良好になっているのでEVEが原因だったのではないかと思っています。

 

長年の悩みだったEVEの大量摂取と肝臓の値が良好になりつつあるので良かったと感じています。

子供が産まれ家族を支えるためにも、健康には気をつけていきたいと思います。