システムエンジニアの子育て

子育てや、仕事、日々の生活で感じたことを発信していきます。

保育園を選ぶ上で考慮したこと

認可保育園の申し込みが終わり、一段落している時期なのではないでしょうか?

私自身もその一人です。

保育園を選ぶ上で考慮したことを記録しておきます。

 

保育園(保育所)の種類

保育園は大きくわけて2種類あります。

認可保育園と認可外保育園です。

(競争が激しい地域だと認証保育園(認可ではないが、ある程度の基準を満たしている保育園)というものもあるらしいです。)

認可保育園

国の基準を満たし、都道府県知事に認可されている保育園です。

基準には、施設の広さ・衛生管理・従業員の人数、etc があげられます。

 

保育費用は国が定めている上限の範囲内で、各自治体が設定しているようです。

比較的認可外保育園よりも安価になるケースが多いようです。

しかし、世帯の所得が高いと認可外保育園と同等になるケースもあるようです。

 

認可保育園に入園するためには、市区町村に事前に申請が必要になります。

(私は区役所に提出した)

提出期限が近くなると役所が混むので早めに提出するほうが良いと思います。

認可保育園は人気があるため選考になるのですが、選考が有利・不利になる条件は下記があります。(多いので抜粋)

  • 世帯所得が高い(不利)
  • 保護者に障害・入院歴あり(有利)
  • 月の労働時間が140時間未満(不利)
  • 保護者の両親が同居(不利)
  • 既に待機児童(有利)
  • 兄弟が同一保育園に入園済み(有利)
  • 週5勤務より勤務人数が低い(不利)

印象としては、大体どの家庭も同じぐらいの基準になるように設定されているようでした。

逆にこの基準に入れないと、結構不利になりそうという印象でした。

自分が済んでいない自治体への申込みも可能とのことですが、優先順位がかなり下がるため現実的ではないようです。

 

入園しやすい年齢は、0歳児から入園させることです。

0歳児は1歳児に上がるので、0歳児の枠は必ず全部空きますからね。

ただ、0歳児は生後間もないと入園を断られるケースもあるため考慮が必要です。

(6ヶ月未満はNGなど)

また、3歳のタイミングでも幼稚園に転園するケースもあるようで比較的入りやすいとのことです。

 

認可外保育園

上記認可保育園ではない保育園です。

認可外だからといって、悪いというわけではないです。

預ける理由がなくても臨機応変に預かってもらえる保育園もあったりするようです。

 

保育料はそれぞれの保育園が決めているため、認可保育園より保育料が高くなるケースが多いようです。

 

申し込みは時期は様々なようで、認可保育園に通らなかったら認可外保育園を探すというケースが多いようです。

我が家もそのようにしています。

 

保育園を選ぶ上で考慮したこと

どのようなことに気を配ったのか説明します。

保育園の印象

施設の感じや、保育士の印象・園児の印象など必ず確認しました。

大切な子供を預けるので必ず見学には行くようにしました。

見学にいって、納得できるようなら入園といった感じでしょうか。

見学予約をする際の電話対応も結構その園の印象に繋がりました。

 

防犯面

最近物騒な事件・事故が多いですからね・・・

簡単に園に入れないようになっているか、公園に遊びに行くときの保育士の付き添い方など確認していました。

 

家からの近さ

重要ですね。

数年間通うことを考えたら、行きづらいところを選んでしまうと非常に大変だと思います。

 

延長保育

何時から延長保育になるのかです。

どうしても仕事が終わらなくなる時がありますからね。

また、延長保育になった際の費用についても考慮が必要だと感じています。

延長保育時のご飯の提供についても確認しておいたほうが良いポイントです。

 

柔軟に対応してくれそうか

見学に行ったときに感じたのが、園によって対応が結構異なりそうだということです。

  • 休暇でも子供を預けても大丈夫か(基本的にはダメだと思う)
  • 子供に微熱があるときの対応(預ける方は良いが、被害がある可能性)

などなど

結構園によって対応がことなる印象でした。

 

まとめ 

大切な子供を預けるので慎重に選びたいところですが、競争が激しいのが実情です。

最低限の基準を設けて、それをクリアしていれば申し込むという形になってしまうと思います。

保育士も不足しているとのことですが、もう少し保育園を増やしてもらいたいですね。

申し込んだところに入園できることを願っています。