システムエンジニアの子育て

子育てや、仕事、日々の生活で感じたことを発信していきます。

PCが壊れたとき、新しく買う?修理する?

(去年の話です)

年末が近くなり、年賀状を作成しなければいけないと思いながら、ふと去年の年末ことを思い出しました。

去年の年末、PCが壊れました。

電源が全く入らなくなりました。

妻が絶望していた顔は今でも思い出します。

その後の対応を記載していきます。

 

年賀状作成をどうするか?

PCが壊れたとなると、残された手は3パターンだと思います。

1.手書きで作成

2.PCを購入して印刷

3.PCを修理して印刷

 

1の手書きで作成は枚数が多く現実的ではなかったので却下です。

2は高いため家計的に却下です。

3の手段を取りました。

自作PCだったため、部品を交換すればいけると考えました。

 

PC復旧

1.原因特定

少し前から電源が入りにくくなっていたため、電源周りが怪しいと思っていました。

とりあえず、マザーボードからメモリ、グラボ、ドライブ系を外して最小構成で電源が入るか試しました。

 

・・・無反応

 

この時点で電源ユニットが壊れたと思い込み、近くの某PCショップに電源ユニットを購入しにいきました。

反応があって画面が表示されるのであれば、電源が原因ではないですからね。

 

2.電源ユニット交換

せっかくだから良いものを購入しようと思い、80GOLDのものを購入しました。

(ゲームをそもそもやらなくなったからオーバースペックな気も・・・)

 

帰宅後すぐにマザーボードへ配線をし直し電源を付けてみました。

勝利を確信しながらも、緊張の瞬間です・・・

 

・・・無反応

 

「まじか・・・」と思いつつ原因特定を進めました。

配線は正しいし、構成もマザーボードのみの配線で最小限です。

もちろん電源はコンセントにつながっているし、電源スイッチはオンです。

ジャンパスイッチもクリアになっていません。

 

よくよく見てみると、マザーボードのスタンバイLEDが点灯していませんでした。

電源ユニットは新品となっていることから、マザーボードが故障していると断定しました。

 

3.マザーボード交換

コストを下げるためCPU・メモリなどは流用したいと思いました。

マザーボード交換となると、既に新しくCPUやメモリが新しくなっており形状が対応していないケースが多々あります。

幸い(?)自作してから2年弱だったため、まだ対応しているものはあるだろうと思い、壊れたマザーボードの対応CPUソケットと、対応メモリを記録しました。

 

改めてPCショップに行きました。

本日2度目の訪問です。

1度目は車を出して行きましたが、面倒なので2度目は徒歩で行きました。

(立体駐車場なので車を出すのに時間がかかる)

 

ちょうど後続モデルでCPUも対応しているマザーボードが売っていたため購入しました。

ちょっと不安だったので店員さんに対応しているか調べてもらったりしました。

ついでに気休め程度にCPUグリスも購入しておきました。

 

帰宅して配線し直して(せっかくだから電源も新しいものに)電源をつけてみます。

 

・・・反応あり!

 

今度こそ勝利を確信しました。

妻の顔も喜びに満ちていました。

 

最小な構成で配線してあったので、その他の配線もして電源を入れてみると無事に壊れる前の状態で起動しました。

全ては元通りです。

 

まとめ

10時ごろに起動しないのを確認して、修理が完了したのは14時頃だったと思います。

電源を無駄に購入してしまったのでもったいなかったですが、それでも2万円弱で復旧できたので良かったかなと思っています。

(電源を購入していなかったら8000円程度)

PCを再購入したら10万円近くかかりますしね・・・

 

壊れてもすぐ買い替えをせずに、原因を特定して修理するのも楽しいと思います。

 

今年の年末は壊れないでくれ・・・