システムエンジニアの子育て

子育てや、仕事、日々の生活で感じたことを発信していきます。

電車で気づかないところで迷惑をかけている行為

通勤で電車を利用していますが、通勤ラッシュで日々お疲れの人も多いのではないでしょうか。

やっている本人は意外と気づきにくく、私が迷惑だと感じる行為を挙げてみます。

気づかないところで他人に迷惑がかかっているかもしれません。

1.混雑時のスマホ利用・小説などの読書

他の人に当たらない程度に利用・読書をしている分には問題ないですが、前に立っている人の背中・肩に当ててまで利用している人が多い印象です。

当てられている側は当たる度にモゾモゾするのでやめていただきたいですね。

トラブルの原因にもなると思います。

混雑時の利用は我慢して、座席の前をキープできて、つり革を掴んだうえで利用していただきたいものです。

 

2.傘を腕にぶら下げて座席の前に立つ

傘を腕にぶら下げて、スマホを利用しながら座席の前に立つ人が多い印象です。

そうすると、電車の振動で傘の先が揺れて、座席に座っている人の膝に当たります。

雨で傘が濡れている場合は最悪ですね。座っている人が濡れます。

傘をちゃんと手に持ち、傘の先を地面につけて乗車してください。

こうすると傘が揺れずに安定します。

それで両手が塞がってしまい、スマホを利用できないのであれば利用は我慢してください。

 

3.混んでいるのに奥に詰めないでドア付近をキープ

座席の前付近がそれほど混んでいないのに、ドア付近に居続ける方々です。

後の駅から乗車してきた人はドア付近にいることしかできず、ドア付近がどんどん圧迫されていきます。

乗車の遅れにも繋がり、電車遅延にも繋がります。

 

 

 

スマホの普及により、スマホ利用に夢中になって周りが見えていない人が多い印象です。

周りへの迷惑を考えたうえで利用してもらいたいところです。