システムエンジニアの子育て

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認可保育園の内定通知が届いた

区から認可保育園の内定通知が届いた。

現実的に通える範囲で3箇所の保育園を申し込んでいた。

結果からすると、第1希望の保育園を内定することができた。

激戦区ではない箇所に住んでいたのが功を奏したのかもしれない。

内定をもらったところには見学にいっていて、お手本通りの保育園という印象だった。

園庭は広く、園も綺麗な印象を受けた。

見学の際に説明してくれた方は少し事務的な印象があったが、家から徒歩2,3分で通える範囲にあることが非常に大きかった。

特段見学の際に悪い印象はなかったため、この園を第1希望にした。

 

他の園ではすごい説明が丁寧で、自分の方針をはっきりと説明する園もあった。

その人の方針に共感できる部分が多く、非常に好印象を受けた。

結構融通が利きそうなイメージもあり(延長保育の時間帯になるのがちょっと遅かったり)、働く親のことを考えてくれている印象を受けた。

子供のしたことを褒めて伸ばす方針で、伸び伸びと育てるのが理念という説明を受けたところも共感した。

しかし、園庭は狭いのと、若干通い辛いのがネックになっていた。

急遽0歳児を預かることにしたらしく、0歳児の部屋が狭かったのも若干気になった。

この園は第2希望にしていた。

 

第3希望の園は第1希望の同じく特出する点はなかったが、何より通い辛いかった。

正直、この園に決まったら色々考えることが多くなりそうだったので心配だった。

通園は自転車とか、雨の日は車を出さないといけないとか

第1希望の園に決まった時は妻と喜んだ。

 

事前の区からの資料を見た時に、私が住んでいる地区はそこまで倍率が高くない印象だった。

区の職員からも、この地区ならどこかしらは内定もらえると思うとの説明を受けていた。

激戦区になると申込数が5,6倍になっていた。

しかし、保育園を申し込む上での点数を計算したときに、私の家庭は特段加点要素がなく平均的だったのが心配していた。

(共働きで、両親とは別居など至って平均的だった)

 

今回第1希望の保育園に内定することができたのは、周りに新しいマンションが建っていないのと、中古でマンションを購入したことにより、新生児が周囲に少なかったのかもしれない。

あるいは、周り住んでいる人の収入は私の家庭よりも高いのかもしれない。

(年収も選考基準に入るとのこと)

そう考えるとちょっと微妙な気もしている・・・

しかし、心配していた保育園が決まったため今回は良しとしよう。